2006年01月07日

春が来る前に・・・

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今年の冬は寒いですが、春が来る前に楽しみが2つあります。

一つ目はロウバイ。上品な薄黄色でとてもいい香りがして・・・大好きな花です。

二つ目は薬用植物園のセリバオウレンの観察会。あの可憐な花にもう一度出会いたいです・・・。

2月の終わりころになると、昆虫博物館でギフチョウが羽化するし!
そうすれば桜が咲いてギフチョウが見られるのもすぐじゃない・・・

でも今年は、その前に心配事が二つ(ToT)

一つは娘の受験・・・春が早く来て欲しいような、そうでないような・・・

二つ目は窓の結露(ーー;)
寒いせいか(?)今年はものすごいんです!
このままだと窓枠だけでなく、窓の下の床&カーペットまでカビにやられそう(+_+)

毎日結露防止剤と新聞紙で戦っています(^^ゞ
春になったら、カーペット買い換えないといけないかもなぁ…(涙)
ニックネーム KAWAI at 19:18| Comment(0) | 植物

2005年09月25日

ヒガンバナ

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「朝夕は涼しくなったなぁ・・・」なんて今頃になってやっと思い始めましたが、もう彼岸花の季節なんですね。
影も形もなかった地面から突然咲いている!というイメージのある彼岸花。
すっと立ち尽くす姿、和風だけれど鮮烈な赤色、繊細な花の形、群生する赤い彼岸花は、まわりのものまで染めてしまうような圧倒的な妖しい魅力があると思います。ちょっと不安な気持ちをかきたてるような・・・

juriさんのHPの美しい彼岸花を拝見して感動ーーー!
田んぼが広がる川向こうの土手も彼岸花がいっぱいなのかなーと見に行きたくなりました。

写真は、2年前の秋、近所の和菓子屋さんの前で1本だけ咲いていた白い彼岸花。
「庭に咲いている彼岸花を撮らせていただいてもいいですか?」と許可をいただきたくて和菓子屋さんに入ったはずなのに、ついお饅頭を買ってしまいました(^_^;)その後、くしだんごも栗むしようかんも買ってしまった・・・。

次の年には、咲きませんでした(ToT)
ニックネーム KAWAI at 11:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 植物

2005年09月23日

芙蓉の花は・・・

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この花を見ると、いつも思い出す歌があります。

♪撫子の花が咲きました 芙蓉の花は枯れたけど・・・

この歌の正しい歌詞を知ったのは、2年位前のことです(ToT)

実は私、この歌の歌詞を・・・

♪撫子の花が咲きました 芙蓉の花はまだだけど・・・

となんとなく覚えていました(ーー;)
「へぇー、芙蓉より早く咲く撫子ってあるんだー???」などとおバカなことも考えていたし・・・(恥)

確かに、うちの近所では、まだ芙蓉が咲いているところもあるし、郵便局の花壇では撫子が咲き始めましたけど(違・・・)

なかなかさん、教えてくださってありがとうございましたm(__)m
教えていただいて、もう本当に心の底から
「あぁぁぁぁぁぁーーー!!!そうだったのかぁぁぁぁぁーーー!」と大納得したんですよ♪

今では、正しく鼻歌歌っています(笑)
ニックネーム KAWAI at 00:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 植物

2005年06月18日

ネジバナ

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ラン科 ネジバナ

最初に見つけたのは2年前。それ以来見る時はいつも雨が降っています。
野原や田んぼのあぜ道でよく見られる花だそうですが、近くでは見つけられていません。

小さくて可憐な花が、大変お行儀よく(笑)ねじれています。その姿が本当に可愛らしいと思いました。

巻き方が右巻きと左巻きのものがあるそうですが、まだ右巻きのものしか見たことがありません。

花の色も桃紅色〜白色まであるそうです。
たくさん咲いているところで、白、薄桃色が混ざっているものも見たことがあります。

「小さくてもちゃんとラン科の花なんですよ。」と教えていただきましたが、実はまだ確認していないんです(ToT)
今年こそ、ルーペを持って出かけようと思っています!

・・・と自分に言い聞かせてみる(ーー;)(・・・最近どこにも行ってないですぅ・・・)
ニックネーム KAWAI at 23:23| Comment(3) | TrackBack(0) | 植物

2005年05月23日

ササユリのつぼみ

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ササユリは野山に咲くユリの代表種だそうですが、その可憐さから乱獲が後を絶たず、自然に咲いているところを見るのは難しくなっているそうです。ここでも保護活動が行われていました。
6月の上旬にはピンク色の可憐な花を咲かせてくれるそう・・・

関東地方出身の私が野山で見たことがあるユリは、ヤマユリだったと記憶しています。
ササユリは、分布が中部地方以西・四国・九州と図鑑にありました。

夏の山であでやかに咲いていたヤマユリ・・・
それに比べて薄いピンク色で優しげな風情のササユリ・・・

今年は初めてササユリに会えるかもしれません・・・ワクワク
ニックネーム KAWAI at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物

2005年05月10日

アメリカフウロ・・・???

アメリカフウロ1.JPG

ヒメコウホネを求めて、小川へと続く道を歩いていると、足元にたくさんの花が咲いていました。立ち止まって写真を撮りましたが、まったくピントが合いません(ToT)
お天気もよかったのに・・・花はチョウみたいに動かないのに・・・(ToT)
「後で名前を調べたいから・・・」と思っていたけれど、知らない花が多すぎて・・・無理みたい(ToT)

「ひとつでもいいから・・・」と思い直して、この花に集中しました(笑)

家に帰って、調べてみました。
たぶん「アメリカフウロ」だと思うのですが・・・たぶん???
(もしこの写真でもわかるなら誰か教えてくださいm(__)m・・・←こればっかり)

薄い桃色の花はとても上品で、その小ささがまたとても素敵でした・・・。
主張しすぎないのに、よく見ればとっても綺麗な花を咲かせている・・・そんな姿に心惹かれました。

フウロソウ科の植物は、とても面白い実がなるそうです!また見に行かなくては・・・!
ニックネーム KAWAI at 23:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 植物

2005年05月09日

ヒメコウホネ・・・

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今年もヒメコウホネが咲き始めました・・・。

ヒメコウホネはスイレン科の植物で環境省の絶滅危惧種に指定されているそうです。
ここには金華山の伏流水が流れるとても綺麗な小川があり、この周辺は環境保全活動に取り組む方々によって守られているそうです。

岐阜の繁華街から10分程度なのに、トンネルを抜けると突然「初夏の湿原」の風情・・・!東側からの金華山への登山口もあり、鬱蒼とした森へと続いています。

トンボやチョウにもいっぱい会えます♪

今日はカワトンボ(←自信なし(ToT)誰か教えてくださいm(__)m)がとまってくれました\(^o^)/
・・・と言うより、たぶん縄張り争いだったのだと思います。
近寄ってくるほかのトンボを猛然と追い払い、またこの花にとまりにきます。
すごい迫力だった・・・

でも・・・小川にかかった木の橋の上からじゃ、これ以上近寄れない(ToT)
小川に落ちるかと思った(@_@;) カメラ欲しいなぁ・・・ボソッ(ー_ー)
ニックネーム KAWAI at 23:48| Comment(6) | TrackBack(1) | 植物

2005年05月08日

シャガ

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アヤメ科 シャガ
別名を胡蝶花と言うそうです。

ドウダンツツジで有名な大龍寺の参道の植え込みにたくさん咲いていました。
群生している様子は遠くから見るとまるでたくさんのチョウが飛んでいるようです!

暗がりでぱっと目立つ白い花・・・繊細な模様・・・
静かな山寺の風景に、上品な鮮やかさを添えていて・・・
初めて見た花ですが、すごく好きになってしまいました(*^_^*)

ちなみに・・・
ドウダンツツジは時期はずれ・・・すっかり終わっていました(ToT)
来年に期待です!
ニックネーム KAWAI at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物

2005年05月05日

ヒメカンアオイ

himekanaoi.JPG

こちらではギフチョウの食草はヒメカンアオイが多いそうです。

この花の種を運んでくれるのは、ナメクジだそうです!
地表近くに咲いた花を訪れたナメクジが、身体のネバネバに種を付けたまま地面を移動し、その時地面に落とされた種が芽を出す・・・

なんて気の長い、そして苦労の多いことでしょう!

里山の静かに流れる時のなかでは、こんな不思議なことがたくさん起こっているのですね・・・この場所を訪ねるのがまた楽しみになってしまいました(*^_^*)

それから・・・
ギフチョウが発生するこの場所では、春に生まれた幼虫たちがほとんどすべてのヒメカンアオイの葉を食べ尽くしてしまうそうです\(◎o◎)/!
(もちろん根は残っていますが・・・)
だから、若葉が出て来る前にヒメカンアオイの葉を捜すことは難しい・・・と教えていただきました。

そうだったのか〜!
何度も探しに来たけど見つからなかったのは、私の観察眼が鈍かっただけじゃないんだ・・・(違)
うっ(-_-;) 言い訳です・・・
ニックネーム KAWAI at 21:52| Comment(3) | TrackBack(0) | 植物

2005年04月27日

山桜

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今年もまた、「満開の桜の下で…」というお花見もできないまま、春が終わってしまいます(ToT)
ソメイヨシノのこぼれんばかりの美しさ
山の色が薄緑色と濃緑色と薄桃色に変わっていく時の美しさ
新緑の草木の上にハラハラと散っていく桜の花びら

春には農耕の神様が地上に降りてきて、「今年も春が来ましたよ」と知らせるために桜の木を美しく染める。人々がそれを祝うのがお花見である。
…という日本の神話があると聞いたことがあります。
桜を美しいと思い、幸せを感じるのは日本人のDNAなんだ…なんて考えながら桜の花の下で過ごしたいのに…
年度始めで忙しいのも現実で(ToT)

この神話には続きがあって…
秋に収穫のお祝いに神様が降りてきてお酒を飲み、紅葉を赤く染めるんだそうです。
また、5月に稲を植える早乙女たち(田植えは女性の仕事だったそうです)に夢中になって神様が地上からなかなか戻らないものだから、山から神様の妻が怒って降りてくるんだそうです。これが台風なんですって! 
だから奥様=山の神と言うそうです(笑) ホントかなぁ〜(-_-;)
ニックネーム KAWAI at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物