こちらではギフチョウの食草はヒメカンアオイが多いそうです。
この花の種を運んでくれるのは、ナメクジだそうです!
地表近くに咲いた花を訪れたナメクジが、身体のネバネバに種を付けたまま地面を移動し、その時地面に落とされた種が芽を出す・・・
なんて気の長い、そして苦労の多いことでしょう!
里山の静かに流れる時のなかでは、こんな不思議なことがたくさん起こっているのですね・・・この場所を訪ねるのがまた楽しみになってしまいました(*^_^*)
それから・・・
ギフチョウが発生するこの場所では、春に生まれた幼虫たちがほとんどすべてのヒメカンアオイの葉を食べ尽くしてしまうそうです\(◎o◎)/!
(もちろん根は残っていますが・・・)
だから、若葉が出て来る前にヒメカンアオイの葉を捜すことは難しい・・・と教えていただきました。
そうだったのか〜!
何度も探しに来たけど見つからなかったのは、私の観察眼が鈍かっただけじゃないんだ・・・(違)
うっ(-_-;) 言い訳です・・・
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そして、種を運ぶのが、ナメクジだなんて。
この写真も、相当這いつくばって撮りましたね!
ブログ開設おめでとうございます。
チョウチョにとって食草はとっても大事。東京多摩地区でも昔はギフチョウが見られたそうですが、食層のタマノカンアオイが絶滅寸前になっていらい、ギフチョウも姿を消してしまったそうです。
どんな葉っぱでも良いわけじゃないんですよね。
毎年ギフチョウに会えるKAWAIさんが、とってもうらやましいですよ。
またまた見てくださってありがとう〜
尾瀬かぁ・・・いいなぁ〜♪
この花が好き・・・っていうのわかる気がします!
写真だけ見ていた時、この花って硬いかと思っていました(+_+)
今回初めてそっと触ってみたら柔らかくてビックリしました(笑)
這いつくばりましたよ(笑)
>JNZさん
来てくださって嬉しいですぅー!感謝、感謝です!
いつまでもギフチョウでひっぱる私を許して・・・(+_+)
家から15分くらいなので「買い物に時間がかかって・・・」という言い訳も可能な(?)唯一の場所なんです。
ここも山の麓の小さな場所なのにここだけヒメカンアオイがあるんですよね。いつまでもこのままで・・・といつも思います。