今年もまた、「満開の桜の下で…」というお花見もできないまま、春が終わってしまいます(ToT)
ソメイヨシノのこぼれんばかりの美しさ
山の色が薄緑色と濃緑色と薄桃色に変わっていく時の美しさ
新緑の草木の上にハラハラと散っていく桜の花びら
春には農耕の神様が地上に降りてきて、「今年も春が来ましたよ」と知らせるために桜の木を美しく染める。人々がそれを祝うのがお花見である。
…という日本の神話があると聞いたことがあります。
桜を美しいと思い、幸せを感じるのは日本人のDNAなんだ…なんて考えながら桜の花の下で過ごしたいのに…
年度始めで忙しいのも現実で(ToT)
この神話には続きがあって…
秋に収穫のお祝いに神様が降りてきてお酒を飲み、紅葉を赤く染めるんだそうです。
また、5月に稲を植える早乙女たち(田植えは女性の仕事だったそうです)に夢中になって神様が地上からなかなか戻らないものだから、山から神様の妻が怒って降りてくるんだそうです。これが台風なんですって!
だから奥様=山の神と言うそうです(笑) ホントかなぁ〜(-_-;)
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