
娘を学校に送る車の中で幼稚園時代のお絵かき教室の話になりました。
お絵かき教室の先生は、重厚な油絵の印象とは裏腹に、とても楽しいお人柄で、子どもたちは先生が大好きだったと思います。
先生が親である私たちに話してくれたなかで忘れられないのが
「描きたいものが描ける。これがいい絵です。」というお言葉。
当時の絵を押入れの中から見つけ出しました♪
「雪がこんなにたくさん降った!画用紙いっぱいに雪を描いた。いい絵です。」と褒めてくださったそうです。
専門的に美術の道に進んだわけではないけれど、今でも娘は絵も陶芸も「楽しい!面白い!」と思うようです。
引越しで絵の教室は続けられなかったけれど、こういう気持ちを確実に娘の中に残してくれた先生に改めて感謝m(__)m
それから…
「小さい時の楽しかった思い出」を語ってくれる娘っていうのは、親としてすごく幸せな瞬間でもありました♪
ありがとう…(ToT)